2015年12月10日木曜日

オーディション『広島に原爆を落とす日』

(有)Y プロジェクトプロデュース こぐれ塾公演  舞台「広島に原爆を落とす日」
オーディション要項

つかこうへいの傑作「広島に原爆を落とす日」を上演するにあたり、出演者を募集致します。
※こちらの募集については終了いたしました。

◆公演概要
◎公演タイトル
Y プロジェクトプロデュース・こぐれ塾公演Vol.4 「広島に原爆を落とす日」
作 つかこうへい
演出 こぐれ修(劇団☆新感線)
プロデューサー 山中勝博((有)Y プロジェクト)
◎公演日程
2016 年1 月28 日(木)~31 日(日)
※全7 ステージ
◎公演会場
東京芸術劇場シアターwest
◎作品あらすじ
1944年、白系ロシアの混血であるが故に海軍作戦参謀本部から南海の孤島に追いやられた男、ディープ山崎少佐は、日本が戦勝国となった時、敗戦国の子供らに与えるべき納豆を作り続けている。しかし、彼は来たるべきデモクラシー、そして、愛する女、夏枝への思いを断ちきれずに鬱々として日々楽しまない。一方、その頃夏枝は、大本営敗戦処理班の密命をうけ、アメリカの原爆投下地点をドイツに仕向けるべく、単身ベルリンで工作中であった。ナチス総統、アドルフヒトラーは何人にも感じたことのない愛しさをこの女に感じ、この無垢なる女と山崎との逢瀬の為に、自身はドイツ第三帝国と共に滅びの道を選ぶ。しかし、悪魔の光を放つというその呪われた原子爆弾の投下ボタンを押せる人間が果たしてこの世界に存在するのであろうか。正気の人間ならば、ボタン一つで数十万人もの人間を殺戮できるはずはないのだ。
1945年、アメリカは焦っていた。人類初の原爆投下国としての汚辱から免れるべく、コンピュータがはじきだした原爆搭載機B29エノラゲイの乗組員の名は、日本海軍102師団ディープ山崎少佐、その人であった。

◆応募資格
20 才~35 才までの男性キャスト及び女性キャスト
※女性キャストはダンスシーンとアンサンブルのみの出演になります。台詞はありません。ダンサーさんでも応募可能です。
※男性キャストの経験は問いませんが、ダンスが踊れる方を優先致します。
◎募集内容
男性キャスト…メイン役を含め20 名程度(全て役付き)
女性キャスト…2 名
◆オーディション内容
◎第1次審査(書類審査)
審査合格者の方には第2次審査への案内を致します。
◎第2次審査
・グループオーディションによる簡単な自己紹介。その後、ダンスチェックから脚本(当日渡し)を使っての立ち稽古を行います。
・(注)第2次審査は運動着など動ける格好を持参下さい。
◎第2次審査日程・会場
・2015 年10 月4 日(日)(15 時~22 時)
※時間割りにて随時行います。希望時間申請可能。
・目黒区大岡山東住区センター第1・第2 会議室
住所:目黒区碑文谷3 丁目15 番5 号
電話:03-3792-7301
◎参加費用
1次審査、2次審査共に無料
◆オーディション申込方法
これまでの役者としての活動を簡単に明記し、プロフィール写真と連絡先を添えて下記の
窓口までメール又は封書にてお申し込み下さい。この際、オーディション希望時間があれば明記下さい。
◎申し込み締め切り
2015 年9 月25 日
◎申し込み窓口
・メールの場合
送付先アドレス info@ypro.co.jp
メールのタイトルを「広島に原爆を落とす日・応募」として下さい
・郵送の場合
〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-15-10-602
(有)Y プロジェクト 「広島に原爆を落とす日」オーディション係
・電話によるお問い合わせ
TEL.03-3485-2089((有)Y プロジェクト)
◆稽古その他
◎稽古について
稽古は目黒区内の公共施設にて行います。11 月下旬に顔合わせ、本読みを開始。以降、基本的に平日は18 時~22 時。土日・祝日は13 時~22 時までとします。稽古休みは毎週月曜日。但し、一週間単位で稽古スケジュールを立てますので、出演場面のない日はお休みとなります。また、仕事を含む事前のNG も考慮致します。尚、本番2 週間前から集中稽古に入るので、場面によっては13 時~終日稽古になる場合があります。
◎チケット・出演料について
・チケットノルマはありません。但し、30 枚程度は手売り頂く事になります。
・チケットバックがあります。1 枚目から1 枚当たり500 円が公演後に精算されます。
・出演料は、チケットバック+役に応じて(査定交渉により)支払われます。



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